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上のジャケットは某工業地帯で撮影しました。さむかったー(実は2月)。 ちなみに、中ジャケは、マジで脱いでます。そして自分で加工してます(笑)。 なにしろ、シャレのつもりで作ったので、最初は媒体用の紙資料に使うだけだと思ってたらそのまま本番までいってしまい、どう親に申し開こうか困りました(笑)。 ちなみに、中のイラストは、「部屋にろうそくをともして、彼が来るのを待つ間、カクシゴトをした女のコが雨にぬれたベランダで泣いている」 の図。 ということで、全部の曲がつながっています(笑)。 わたしは、何点かイラスト描き起こして、その中で使えそうなものを選んでもらおうと思っていたのですが、デザイナーさんのアイデアでこうなりました。さすがですよね。 |
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45秒試聴。MP3。 ↓ |
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1. カクシゴト |
作詞・作曲 編曲 |
勝野慎子 勝野慎子・新井理生 |
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2. she's rain |
作詞・作曲 編曲 |
勝野慎子 勝野慎子・新井理生 |
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3. ピロウトーク |
作詞・作曲 編曲 |
勝野慎子 勝野慎子・新井理生 |
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1. カクシゴト
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この曲は、もともと1994年に作ったものです。 ただ、当時は、ものすごいまったりしたオリエンタル歌謡バラード風(?)だったのですが、テンポを速めたりして、Bメロを変えたりして、今のカタチになったのは、それから3年後くらいです。 アタマのラジオボイス風は、わたしの携帯電話から、エンジニア、マツオカマコリンの携帯電話に電話して、伝言メモ録音に入れたものを、マイクで拾っています。もともと、アタマの部分って、デモでは、ただのアカペラだったんですが、新井氏のアイデアで、こうなりました。 なんで、伝言メモ録音かというと、留守番電話センターに録音してしまうと、伝言聞くために、センターへ電話かけることによって、電波で機材に影響があってうまく録れないから、電話器内の録音メモじゃないと、ダメだったんですね(笑)。 あ、「なんでタイトルがカタカナなの?」と、よくいわれるのですが、この曲、はじめはタイトルがなかったのですが、「隠し事」と言うタイトルにしようと思って、歌詞をうちのコンピューターに打ち込んでいた時、と変換しようとしたら「書く仕事」になってしまい、「かくし」「ごと」にわけて変換したら、「隠し子と」になってしまい、んー....これは、きっと漢字のタイトルはするなと言う天からの啓示なのねんって思ったので、カタカナにしたんです(笑)。 |
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2. she's rain
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この曲は、1999年に作った曲です。 その数年前、ちょっといろいろあって、家に帰りたくない症候群に陥って、1週間の内のほとんどは、家に帰らず、朝の六本木でひとり、居酒屋やカラオケボックスに行って歌ったりぶらぶらしたりしていました。 日々がイヤで、判断力が鈍って、ただ流されている気がして、リセットしたいと思いながら、ずるずると引きずられていた毎日.... でも、そんな時期があって、今のわたしだから、あながち無駄ではなかったんだろうし、それを忘れないためにも、どうしようもない自分を、こうやって、記録しているわけです。 |
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3. ピロウトーク
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このマキシは、わたしが作り散らかしたアレンジを、新井氏にキレイにマニュピレートしてもらい、色をつけてもらったのですが、この曲は、もとアレンジのテイストが、いちばん残った作品だと思っています。 特に、わたしが打ち込んだ段階で、「この曲は、メロトロンのバッキングが、かっこいいな」と思ってラフでアレンジしたデータを彼に渡したのですが、新井氏の裏切り(良い意味での)も楽しみだったので、あえて、メロトロン希望のことは誇張しなかったのですが、ちゃんと、メロトロン入っていたので、なんか、嬉しかったんです。ひとりで作ってんじゃないよ。って感じが。 |