dilemma
d i l e m m a




1999/11/15 release

bounce records (bounce-34)





ジャケット話。
なんと、じぶんち、です(笑)。
何点かデジカメで撮ったものを見せたら、「面白いから、そのまま使っちゃおーぜええ」てなことになってしまいました。おいおい。いいのかああ(笑)。
しかも、このジャケット、トイレの便座にすわって撮ってるのです。
と、いうわけで、後ろに見えているのは、水洗のタンク、です。
あと、この手に持っているカエルのようなものは、カエル型水鉄砲です。
可愛くて、思わず購入したものの、どうやら不良品だったらしく、マトモに使えないまま、風呂場に置いてあったのですが、これで、ちょっとは日の目を見たと、思います。ふふ。






45秒試聴。MP3。

 ↓

1. dilemma(ジレンマ)

作詞・作曲・編曲

勝野慎子





2. わたしのすべて



作詞・作曲

編   曲



勝野慎子

JUN (from Alchemy)



3. why so beautiful?

作詞・作曲・編曲

勝野慎子







1. dilemma
この曲は、自分の中では、珍しくロックよりの曲だと思います。
曲自体は、1998年に作ったものです。
この頃の自分は、結構もやもやしていて、そのもやもやが、内に入っていって、結局、こういう曲が出来上がってしまいました。
オルガンは、本物のレズリーをまわして弾きました。
本当に、まわっていました(笑)。
2. わたしのすべて
この曲も、1998年に作ったものです。
わたしは、いいたいことが、うまく、ひとに伝えられないので、いつも歯がゆいです。そんなうたです。
この曲の対象は、恋愛ですが、うまく伝えられない......と、いった意味では、dilemmaと通じるものがあるかもしれません。でも、ロックではないです。
3. why so beautiful?
この曲は、1995年に作ったんですが、サビをあとから変えて、現在の状態になりました。
このころ、とあるお葬式に行って、その亡くなったかたの入った棺桶に、花を一輪、また一輪、と、足していく様が、なんとなく、カラダの中から花が咲いていくような感じがして、それを絵に描いていたら、最初のフレーズ「花が咲く。カラダじゅうに」が浮かびました。
肉体に依存しないことは、幸せなのか、を、問いたかったのです。




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